セミナー開催予定

国際社会で活躍できるグローバル人材を育成するために、「知識を自分の言葉で話せる人」を育てる研修を実施しませんか?一般社団法人世界貿易センター東京では単独主催と株式会社プロネクサス共催のセミナーを両建てで開催し、各分野の弁護士、公認会計士、税理士、コンサルタントなど、経験豊富な一流の専門家が講師を担当する各種セミナーを提供させて頂いております。

2017年10月19日

第173回WTC合同講演会:小島 明 氏「日米中の不確実な経済・それぞれの課題」

第173回WTC合同講演会:小島 明 氏「日米中の不確実な経済・それぞれの課題」

今回の合同講演会は、弊社団会長であり、日本経済研究センター参与、政策研究大学院大学理事・客員教授の小島明を講師に迎え「日米中の不確実な経済・それぞれの課題」というテーマで講演して頂きます。GDP三大国は歴史的な岐路調整期にある。“中国の改革渋滞”、トランプの米国の自由貿易疲労、新たな発展モデルを模索するデフレと人口減少の日本。新局面の三大国の実相を考察してみよう。
万障お繰り合わせの上、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

【講師】小島 明 氏:一般社団法人世界貿易センター東京会長/日本経済研究センター参与/政策研究大学院大学理事・客員教授

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2017年9月28日

プロネクサス主催:簿記と財務諸表入門

プロネクサス主催:簿記と財務諸表入門

簿記とは、企業活動を数値で把握し、その数値が変化するごとにその事実を記録し、一定期間の報告書(財務諸表)を作成する一連のプロセスです。
簿記は、ビジネスにおける世界の共通言語です。それは、全世界のあらゆる企業の経済活動は、必ず「簿記(Book keeping)」というルールに準拠して記録する必要があるからです。したがって、ビジネスの世界で活躍を目指すためには、簿記という共通言語を学ぶことが必須であると言われています。
しかし、一般に我が国で簿記を学ぶには、まず初級である日商簿記3級を例にとっても、その講義には約30時間が必要と言われており、これでは、全てのビジネスパーソンを対象とした社員教育の導入としては、かなりハードルの高いものとなっています。
今回お届けする「簿記と財務諸表入門」は、実際に設問を通じて受講者の方に手を動かしていただきながら、簿記と財務諸表の基礎力を身につけていただきます。
また、通常簿記においては、取引、勘定記入という手順を経て最終的に財務諸表が作成されるのですが、ある特別の手法(合体法と呼んでいます)を使いながら、各取引が発生する毎に財務諸表がどのように変化するか、という取引と財務諸表の連動を視覚的に把握していただきます。この手法を理解できれば、皆様の会計力は短時間でも間違いなく向上します。加えて、公表される財務諸表の基本的な見方もお伝えいたします。ご期待ください。

【講師】伊藤 浩司 氏:中小企業診断士/アクアナレッジファクトリ株式会社

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2017年9月21日

プロネクサス主催:管理職対象 コンプライアンス研修

コンプライアンスという言葉は、今ではすっかり日本のビジネス界に定着しています。その浸透定着の過程で、コンプライアンスという言葉には、「法令遵守」という英単語としての意味以外に、「日本語のビジネス用語としての意味合い」が付加され、我が国の企業人は、無意識のうちにコンプライアンスという言葉を使っているのです。しかし、その「日本語のビジネス用語としての意味合い」が明快に認識できていないために、『コンプライアンスは分かっているような分かっていないような…』といったモヤモヤした感覚を持っている企業人がたくさんいます。
本セミナーでは、そのモヤモヤ感を吹き払い、コンプライアンスという言葉の明快な意味内容を提示します。
そして、それを基に、管理職としてコンプライアンスとどのように付き合うべきかを多角的に解説します。また、具体的なコンプライアンス問題を題材に、どのような点が問題でどのように対処すべきかを分かりやすく解説します。
(1)プロネクサスの社内の会場で実施し、お一人でも参加可能ですので人目を気にすることは不要です。
(2)グループディスカッションにより、コンプライアンスについての考え方等の意見交換・情報交換が期待できます。
(3)管理職としてのコンプライアンスへの取り組みを再認識します。

【講師】鈴木 瑞穂 氏:元・KPMGあずさビジネススクール 講師

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2017年9月12日

プロネクサス主催:管理職対象 パワハラといわれない指導法

皆様の日常の職場において、「あからさまなハラスメント」は多発していますか?
多くの場合、だれが見ても「それはセクハラだ、パワハラだ」と断定できるような「あからさまなハラスメント」はほとんどないと思います。また、常識感覚があれば「あからさまなハラスメント」は回避できるし、万が一「あからさまなハラスメント」が生じたら、解釈で悩むことはありません。
管理職として考えなければならないのは、「ハラスメント問題のグレーゾーン」なのです。「グレーゾーン」とは、行為者にはハラスメントの意図も認識もなく、行為者の言動もハラスメントに該当するとは思えないけれども、相手が「ハラスメントだ」と感じて反応する状況のことです。
「グレーゾーン」を放置しておくと、職場の風通しが悪くなり、生産性もモラルも低下していきます。管理職には「グレーゾーン」を生じさせないような部下指導が求められます。また、実際に「グレーゾーン」が生じた場合の適切な対処も求められます。
本セミナーでは、ハラスメント問題の本質を明らかにして、セクハラ問題とパワハラ問題の要点を明確に解き明かし、相手に「それはセクハラだ、パワハラだ」と感じさせない接し方、指導の仕方を提示します。
(1)プロネクサスの社内の会場で実施し、お一人でも参加可能ですので人目を気にすることは不要です。
(2)ハラスメントの問題について、基本的な概念を具体的に解説します。

【講師】鈴木 瑞穂 氏:元・KPMGあずさビジネススクール 講師

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2017年9月5日

プロネクサス主催:コンプライアンスリーダー養成研修

コンプライアンスリーダーの主任務は職場にコンプライアンスを普及させていくことであり、そのためには、コンプライアンスという言葉について、他人からの借り物の理解ではなく、自分なりの理解(解釈)を持ち、それを的確に伝えるスキルを学ぶことが肝要です。
本講座では、コンプライアンスについての自分なりの解釈を確立するための基本となる考え方を紹介し、グループディスカッションや演習を通じて、コンプライアンスについての解釈を自分の言葉で明らかにし、インストラクションスキルを実践的に身につけます。                                 (1)プロネクサスの社内の会場で実施し、お一人でも参加可能ですので人目を気にすることは不要です。
(2)グループディスカッションを通じて、コンプライアンスについての考え方等の意見交換・情報交換が期待できます。
(3)演習(模擬体験)を通じて、「人前で話す」ということを具体的に習得できます。

【講師】鈴木 瑞穂 氏:元・KPMGあずさビジネススクール 講師

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2017年7月6日

第172回WTC合同講演会:大西 康雄 氏「中国の『一帯一路』構想と対外経済政策の新展開」

第172回WTC合同講演会:大西 康雄 氏「中国の『一帯一路』構想と対外経済政策の新展開」

今回の合同講演会では、日本貿易振興機構アジア経済研究所新領域研究センター・上席主任調査研究員の大西康雄氏をお迎えして「中国の『一帯一路』構想と対外経済政策の新展開」(仮)というテーマで講演して頂きます。皆様の奮ってのご参加をお願い致します。

【講師】大西 康雄 氏:日本貿易振興機構アジア経済研究所新領域研究センター・上席主任調査研究員

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2017年6月8日

第171回WTC合同講演会:藤崎 一郎 氏「日米関係の新たなる展開」

第171回WTC合同講演会:藤崎 一郎 氏「日米関係の新たなる展開」

今回の合同講演会では、一般社団法人日米協会会長/一般社団法人世界貿易センター東京副会長であり、前駐米大使を務めた藤崎一郎氏をお迎えして「日米関係の新たなる展開」(仮)というテーマで、トランプ新政権発足後の新たなる日本との関係を世界情勢を踏まえ今後の展望について講演して頂きます。皆様の奮ってのご参加をお願い致します。

【講師】藤崎 一郎 氏:一般社団法人日米協会会長/一般社団法人世界貿易センター東京副会長

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2017年2月2日

第170回WTC合同講演会:若島 司 氏「コニカミノルタの「エンパワーメント経営」~「健康経営」と「働き方改革」」/WTC青年部とのパネルディスカッション

今回の合同講演会では、第一部講師にコニカミノルタ株式会社 常務執行役人事部長 若島 司 氏をお迎えして『コニカミノルタの「エンパワーメント経営」~「健康経営」と「働き方改革」』というテーマで講演して頂きます。第二部はWTC青年部と、ヒューマン・フロンティア株式会社 代表取締役社長 神沢 裕 氏をコ-ディネーターにお迎えして講演会の内容につきパネルディスカッションを開催させて頂きます。
また今回は、第一部と第二部の間にコーヒーブレイクでの名刺交換会を開催させて頂きます。皆様の奮ってのご参加をお願いします。
【第一部・講演】
<講師>
若島 司 氏:コニカミノルタ株式会社常務執行役人事部長
【第二部・パネルディスカッション】
<パネリスト>
若島 司 氏:コニカミノルタ株式会社常務執行役人事部長
瀬戸 慶太郎:WTC青年部部長/株式会社エンターテック代表取締役社長
片山 謙之介:WTC青年部幹事長/有限会社片山工業代表取締役
大達 一賢:WTC青年部/エジソン法律事務所弁護士
<コーディネーター(予定)>
神沢 裕 氏:ヒューマン・フロンティア株式会社代表取締役社長

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