セミナー開催予定

国際社会で活躍できるグローバル人材を育成するために、「知識を自分の言葉で話せる人」を育てる研修を実施しませんか?一般社団法人世界貿易センター東京では単独主催と株式会社プロネクサス共催のセミナーを両建てで開催し、各分野の弁護士、公認会計士、税理士、コンサルタントなど、経験豊富な一流の専門家が講師を担当する各種セミナーを提供させて頂いております。

2017年5月26日

プロネクサス主催:在庫管理入門

プロネクサス主催:在庫管理入門

在庫管理と聞くと、目の前にある在庫の量に意識がいくかもしれません。しかし、ひとつの部署でいくら様々なテクニックを適用して在庫量を調整しようとしても、必ずしも効果が出るとは限りません。なぜなら、在庫とは仕入から販売に至る過程における一時点の状態に過ぎないからです。
在庫は、社内の各部署を流れています。その途中で改善を図ったとしても、その上流や下流でせき止められると、あなたの部署での在庫管理が上手く機能しなくなることは容易に想像できます。そのため、在庫が社内の各部署をどのようにして流れているのかを理解しておく必要があります。本セミナーでは、全社的な視点から在庫管理を理解することによって、最大の効果と効率を得るための基礎知識を身につけるものです。
こうした全社的な視点はいわば経営者の視点であるため、これからのリーダーを担う各部署の責任者をセミナーの対象者として想定しています。他の部署における在庫の流れも基礎的な部分を理解することによって、全社最適を目指しましょう。

【講師】竹村 純也 氏:公認会計士/仰星監査法人 東京事務所 社員(パートナー)

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2017年5月26日

プロネクサス主催:【Excel演習で学ぶ】経営指標・財務分析の基礎

ビジネスマンにとって、企業の経営状態を把握し分析する財務分析は不可欠のスキルとなっています。財務比率を形式的に暗記するのではなく、実際のデータを使いながら、財務諸表の見方や財務比率の意味を演習形式で学ぶことにより理解が深まります。Excelはこの目的のための利用可能な力強いツールです。
本セミナーでは、内外の金融機関で20年以上にわたるリサーチ業務に携わってきた講師が、実際の財務データを使った経営分析を基礎から体系的に解説します。直感的なイメージに主眼をおき、理論の本質を理解できるように解説いたします。
今回のセミナーにご参加頂くことにより、企業経営を定量的に分析するスキルを身に付けることができます。また、企業価値評価の基礎となるフローキャッシュフローの予測手法を修得することができます。

【講師】小林 武 氏:名古屋商科大学経済学部・同大学院マネジメント研究科 教授

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2017年5月25日

プロネクサス主催:5月30日に改正法が全面施行!!個人情報保護法改正と実務上の留意点

プロネクサス主催:5月30日に改正法が全面施行!!個人情報保護法改正と実務上の留意点

改正個人情報保護法の施行を控え、政令、施行規則、ガイドラインが公表されるなど、改正法の実務対応に必要な情報が明らかになってきています。
多くの企業において、10年前に個人情報保護法が施行された際に対応作業が行われた後、個人情報の取扱いに関する大規模な見直しが必要になるのは今回の改正が初めてではないでしょうか。
今回の改正では、第三者提供におけるトレーサビリティに関する義務(取得経緯の確認と記録の義務)や、外国にある第三者への提供(委託・共同利用を含む)に本人の同意が必要となるなど規制が強化されています。本セミナーでは、改正法の下での実務的な取扱いを詳しく説明しますので、個人情報の取り扱いに関与する総務・法務担当者、情報システム部門の方に最適です。

【講師】影島 広泰 氏:弁護士/牛島総合法律事務所、情報化推進国民会議 委員

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2017年5月17日・5月24日

プロネクサス主催:新任経理担当者にお薦め!!経理実務スキルアップセミナー(入門編)全2講

本セミナーでは、簿記経理の初心者を対象とした経理実務の入門編として、日常の経理業務で必要になる会計処理から決算手続きまでを全2講のプログラムを通して、分かり易く解説いたします。
簿記の基礎から実務で最も重要な「仕訳」の方法、出納帳や伝票、総勘定元帳の記入方法から試算表の作成など決算業務まで、演習を交えながら効率よく学習できる内容です。
企業経理部での日常業務に即した講義内容ですので、実務に活用できる生きた知識を習得することができます。加えて、1年間の経理業務の流れを理解することで、経理実務の全体像を把握することができます。経理財務のプロフェッショナルになるための土台づくりとして本セミナーをご活用いただければと思います。
また、オプション科目(Webゼミのみ)として、経理実務で頻出する①連結会計、②税効果会計、③キャッシュ・フロー会計の入門編、そして、最終的な開示書類である④有価証券報告書の入門編(「はじめて学ぶ」シリーズ)をご用意いたしました。本セミナー受講後、さらに知識を増やし、実務で活用したい方は是非、ご受講ください。

【講師】泉 光一郎 氏:公認会計士/株式会社会計工房
    田中 悠輝 氏:公認会計士/株式会社会計工房

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2017年5月16日

プロネクサス主催:新入社員・若手社員のためのプロフェッショナルExcel講座(基礎編)

多くの企業において新社会人へのExcel教育は、「体系的」なものとはいえず、ほぼ先輩社員任せの「OJT」となっています。その結果、各企業の社員の多くは、「目の前のExcelファイル」のどこをいじるかはわかっても「正しいExcel処理」と「やってはいけないExcel処理」の違いがわからず、本来の「自動的で便利な」Excelの使い方を知らずに、「手動的かつ煩雑な」Excel作業をずっと続けています。

当たり前のことですが、「具体的な実務ファイル」をいきなり配属先で触らせても、Excelの体系や原理、そして善手・悪手の違いを理解することはできません。原理や挙動の本質をつかめないまま、「なんとなく調べたり、なんとなく先輩の関数をコピペする」ことを続けても、成長が著しく遅くなるだけでしょう。そして、初期のExcel教育の不十分さによって生じるスキル差は、社員の圧倒的なパフォーマンス差を生んでしまいます。

これは非常に非効率的です。最初が1番肝心で、原理・挙動・ショートカット・関数について体系的に学んでおかないと、非常に長い間「初心者レベル」のExcel力のまま社会人をやっていくこととなりますし、最初に体系的で正確なExcel力を身につければその波及効果は、長期的に非常に大きなものとなるでしょう。

この研修では、春から入社した新社会人を対象とし、1日の研修で体系的なExcel 原理を緻密に学び、ショートカットを身につけ、操作スピード向上を図っていただきます。
満足度の非常に高い楽しい講座ですので、ぜひ安心してご参加下さい。
緻密な原理と操作をマスターすることで、Excelのミスがなくなり、関数を使いこなせるようになり、必ず現場で高いパフォーマンスを発揮できるようになるでしょう。
すぐにに業務で使えるレベルの確かなExcel力が身につきます。

【講師】飯富講師:Excelラボ・Wordラボ代表/東京大学 経済学部 卒

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2017年5月15日

プロネクサス主催:従業員の不正・不祥事に対応した『社内調査』の進め方とその課題

プロネクサス主催:従業員の不正・不祥事に対応した『社内調査』の進め方とその課題

従業員による不正・不祥事が発生すると、その企業は客観的事実関係を解明し、全体像から詳細までを把握するための「社内調査」を実施する必要がありますが、社内調査は、会社と関係する従業員の利害が対立することも多く、思うような成果に至らないことも少なくありません。
本セミナーでは、社内調査でたびたび直面する、従業員の権利主張、否認、口裏合わせ、証拠隠滅等はなぜ発生してしまうのか、そのような状況に如何に対処していくか等につき、具体的な事例を交えながら、危機管理分野に精通する弁護士が、実務にて培ってきたノウハウを生かして解説いたします。

【講師】梅林 啓 氏:弁護士/西村あさひ法律事務所 パートナー

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2017年5月9日

プロネクサス主催:取締役会・監査役会・監査等委員会 議事録作成の実務と実践

プロネクサス主催:取締役会・監査役会・監査等委員会 議事録作成の実務と実践

*各種議事録の作成は、企業法務において欠くことのできない手続であるとともに、外部に開示する場合があることや、商業登記申請の添付書面となることからも間違いは許されません。
*議事録の作成の理論と実務を習得することは、会社法の知識を深め、現場での実践力を養成するにも有益なアプローチとなります。
*本セミナーでは、株式会社の各種議事録について、基本ルールの確認から各会議体の実体上の整理、具体的な記載例までを、講師編著の書籍を用い、わかりやすく解説いたします。
* 株主総会・取締役会等の事務局スタッフはもちろんのこと、企業法務に携わる部門の方にも有用な内容ですので、奮ってご参加ください。

【講師】鈴木 龍介 氏:司法書士・行政書士/司法書士法人鈴木事務所 代表社員

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2017年4月21日

プロネクサス主催:課長研修

プロネクサス主催:課長研修

課長職は現場の第一線を預かる管理職です。上級管理職として定年を迎えられた方の多くが述懐されるように、「課長時代はサラリーマン生活で最も充実した年月」になり得るものであり、それだけに会社の期待も大きな職位であると言えます。現場を直接指揮し、上司を動かして大きな成果を実現することが期待されているのです。
管理職である以上、その行動や発言には経営責任が伴います。また一定の範囲で法的な責任が伴うこともあります。一般社員とは一線を画す管理職に任用された方々には、その責任を自覚し、期待される役割を全うできるための特別な学習が必要です。
本講座では、管理職(課長職)の重要使命として、①部門方針の提示、②部門業務の掌握、③人材育成の3点を取り上げます。①は部門のリーダーとして一定の経営資源を預かり、部門戦力を最大限に発揮するための絶対必要な役割であり、リーダーシップの源泉ともいえます。②は部門維持のための管理職の定常的な役割であり、ビジネスを維持していくための必須機能です。そして③は現在そして将来の部門業務を支える人的資源の確保です。
このような広範なスキルについて、一通りの理解を得ていただくことを学習目標といたします。

【講師】角渕 渉 氏:経営コンサルタント/アクアナレッジファクトリ株式会社

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2017年4月20日

プロネクサス主催:管理職対象 コンプライアンス研修

コンプライアンスという言葉は、今ではすっかり日本のビジネス界に定着しています。その浸透定着の過程で、コンプライアンスという言葉には、「法令遵守」という英単語としての意味以外に、「日本語のビジネス用語としての意味合い」が付加され、我が国の企業人は、無意識のうちにコンプライアンスという言葉を使っているのです。しかし、その「日本語のビジネス用語としての意味合い」が明快に認識できていないために、『コンプライアンスは分かっているような分かっていないような…』といったモヤモヤした感覚を持っている企業人がたくさんいます。
本セミナーでは、そのモヤモヤ感を吹き払い、コンプライアンスという言葉の明快な意味内容を提示します。
そして、それを基に、管理職としてコンプライアンスとどのように付き合うべきかを多角的に解説します。また、具体的なコンプライアンス問題を題材に、どのような点が問題でどのように対処すべきかを分かりやすく解説します。
(1)プロネクサスの社内の会場で実施し、お一人でも参加可能ですので人目を気にすることは不要です。
(2)グループディスカッションにより、コンプライアンスについての考え方等の意見交換・情報交換が期待できます。
(3)管理職としてのコンプライアンスへの取り組みを再認識します。

【講師】鈴木 瑞穂 氏:元・KPMGあずさビジネススクール 講師

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2017年4月7日

プロネクサス主催:ビジネス文書・Eメールの書き方入門

プロネクサス主催:ビジネス文書・Eメールの書き方入門

近年ではIT化が進み、文書を書く機会がないように見えますが、それは手書きでなくなったというだけで、日常の業務においては、メールを含めて文書は今も「重要なコミュニケーションツール」です。連絡・報告・稟議・企画・提案等々あらゆる仕事が文書作成から始まると言っても過言ではありません。さらに社内外で求められているのは、正確な内容であることはもちろん、簡潔でわかりやすく、正しい表現で書かれた質の高い文書です。そのような文書を書くことができれば、会社や文書を書いた方自身の信用度を高め、相手に好印象を与えることができます。
ただ現実は、「文書作成」に苦手意識をもっているビジネスパーソンは少なくありません。また、携帯メール世代の新入社員・若手社員の中には、ビジネス文書と私文書の違いがわからない方を往々にして見受けます。
本セミナーでは、ビジネス文書の基本構成・言葉づかい・表現方法など、基本的なルールを学ぶことによって苦手意識を払拭していただき、わかりやすく質の高い文書を、効率よく、楽しく、自信をもって書けるように、実習を通してご指導いたします。

【講師】鈴木 勝美 氏:株式会社ミズ・インターナショナル チーフ・インストラクター

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2017年4月6日、7日

プロネクサス主催:新入社員のための会計力の基礎の基礎

プロネクサス主催:新入社員のための会計力の基礎の基礎

①2017年4月6日(木)10:00~17:00(開場 9:30)②2017年4月7日(金)10:00~17:00(開場 9:30)
※両日ともに同内容の講義になります。お申し込みの際は受講日の選択もお願いいたします。

本セミナーでは、新入社員の皆様にビジネスパーソンとして必要な「会計力の基礎の基礎」を解説いたします。会社の数字(会計)を知らずに会社(ビジネス)のことは理解できません。会計の仕組みを知ることは会社の仕組みを知ることにつながります。また、会計の仕組みを把握することで、上司、先輩の話をより深く理解することができ、さらに、会社や部門の目標に対して自分が何をしなければならないのかが理解できます。
本セミナーでは、簿記の基本と財務諸表の見方を通して、実際に演習等を交えながら、実践的にわかりやすく「会計力の基礎の基礎」を学んでいきます。本講座の内容を理解することで、皆様の会計力は間違いなく向上します。
新入社員の皆様のご参加をお待ちしています。

【講師】伊藤 浩司 氏:中小企業診断士/アクアナレッジファクトリ株式会社

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2017年4月4日、5日

プロネクサス主催:新入社員のためのビジネスマナー基礎研修

プロネクサス主催:新入社員のためのビジネスマナー基礎研修

①2017年4月4日(火)10:00~17:00(開場 9:30)②2017年4月5日(水)10:00~17:00(開場 9:30)
※両日ともに同内容の講義になります。お申し込みの際は受講日の選択もお願いいたします。

マナーは顧客満足の第一歩と言えます。なぜなら、今や製品、商品、技術が良くても、それだけではお客様に満足していただけない時代だからです。お客様は”接客態度やマナー”など”人”の要素に満足してこそ、「品質」が良いと判断なさいます。ただし、誠意やお客様に対する思いがいくらあっても、それを上手に、的確に表現する術を知らなければ、お客様に伝わりません。
このセミナーでは、ビジネスマナーの合理的で、効果的で、かつ美しい表現のしかたを身につけていただきます。

<セミナーのポイント>
① 実習・ロールプレイング中心の受講者参加型の研修です。
② 受講者のマナー習得状況をビデオ撮影し、その視聴を通してご自分の基本動作の長所短所を確認していただきます。

【講師】鈴木 勝美 氏:株式会社ミズ・インターナショナル チーフ・インストラクター

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2017年4月4日

プロネクサス主催:社会人としての仕事の基本

プロネクサス主催:社会人としての仕事の基本

古き良き日本型経営が過去のものとなり、社員一人ひとりに自立が求められる時代、新入社員への期待も大きく変わり始めています。これまでのように10年かけてじっくり育ってほしいというスタイルから、できる限り早く結果を出してほしいという方向にシフトしてきています。一方で、新入社員の側にも、長い下積みより、すぐに価値ある仕事を任せてもらいたいという志向が強くなっています。社会全体が即戦力指向になってきているのです。
しかし、即戦力の養成と促成栽培は違います。早く一人前になりたければこそ、たしかな基礎力を固めるべきなのです。このセミナーでは、1人の社会人として責任ある仕事を進めるための能力として以下のスキルを扱います。
① 社会人の基本的な心構え
② 仕事の組み立て方を理解する段取り力とマナー
③ 実際の仕事で出会う問題解決力
④ 周囲と協調して仕事を進めるための報・連・相の基本
⑤ 周囲に受け入れられるコミュニケーションの進め方
これらのどれか一つが欠けても、職場では前に進めなくなります。OJTの前に、新入社員には是非学んでもらいたいベーシックスキルばかりです。
本セミナーの特徴は以下のとおりです。
(1)「自分に求められる能力」を正しく認識し、会社の期待にこたえるための自己啓発を促します。
(2)仕事の始め方、進め方、振り返り方といった、仕事の手順に従って基本を学んでいきます。
(3)基本と原則を重視し、基礎力の養成を目指します。
※ 聞くだけの座学ではなく、グループ討議や実習(やってみる、書いてみる)を多く取り入れます。

【講師】角渕 渉氏:経営コンサルタント・産業カウンセラー/アクアナレッジファクトリ株式会社

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2017年3月10日

プロネクサス主催:今さら聞けないビジネス契約書入門

ビジネスの最前線では、日々取引/商談が交わされています。この取引/商談が「契約」に他なりません。事務担当者および営業担当者としては、取引/商談を安全確実に行うために、「契約を作っているのは自分自身だ」という認識と「契約」に関する基本的な知識を身につける必要があります。また、「契約」が成立すると「契約書」が作成され、「印鑑」が使われます。契約内容によっては「印紙税」が課される場合もあります。従って、事務担当者および営業担当者としては「契約書」、「印鑑」、「印紙税」についての基本的な知識も必要になります。さらに、取引を安全に進めるためには、ビジネスの現場で触れる可能性の高い法令についても知っておく必要があります。 
本講座では、上述の必要性について、具体的事例を通じてわかりやすく解説します。 
(1)契約と日常業務との関連性を踏まえながら、契約の基本を具体的に解説します。
(2)契約書について、単なる知識学習・条文解説ではなく、具体的事例を多用しながら多角的に解説します。

【講師】鈴木 瑞穂 氏:元・KPMGあずさビジネススクール 講師

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2017年2月23日

プロネクサス主催:簿記と財務諸表入門

プロネクサス主催:簿記と財務諸表入門

簿記とは、企業活動を数値で把握し、その数値が変化するごとにその事実を記録し、一定期間の報告書(財務諸表)を作成する一連のプロセスです。
簿記は、ビジネスにおける世界の共通言語です。それは、全世界のあらゆる企業の経済活動は、必ず「簿記(Book keeping)」というルールに準拠して記録する必要があるからです。したがって、ビジネスの世界で活躍を目指すためには、簿記という共通言語を学ぶことが必須であると言われています。
しかし、一般に我が国で簿記を学ぶには、まず初級である日商簿記3級を例にとっても、その講義には約30時間が必要と言われており、これでは、全てのビジネスパーソンを対象とした社員教育の導入としては、かなりハードルの高いものとなっています。
今回お届けする「簿記と財務諸表入門」は、実際に設問を通じて受講者の方に手を動かしていただきながら、簿記と財務諸表の基礎力を身につけていただきます。
また、通常簿記においては、取引、勘定記入という手順を経て最終的に財務諸表が作成されるのですが、ある特別の手法(合体法と呼んでいます)を使いながら、各取引が発生する毎に財務諸表がどのように変化するか、という取引と財務諸表の連動を視覚的に把握していただきます。この手法を理解できれば、皆様の会計力は短時間でも間違いなく向上します。加えて、公表される財務諸表の基本的な見方もお伝えいたします。ご期待ください。

【講師】伊藤 浩司 氏:中小企業診断士/アクアナレッジファクトリ株式会社

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2017年2月16日

プロネクサス主催:新入社員フォローアップ研修

プロネクサス主催:新入社員フォローアップ研修

社会人1年目が過ぎようとするころ、2年目の飛躍に向けた振り返りが重要になります。2年目になれば、すでに新人ではありません。また、自分の下に後輩が入ってくることも考えられます。新人意識を払しょくするとともに、すべてを教えてもらえる立場から脱皮し、自分の力で歩き始められる準備としても振り返りが重要です。本講座では、今年度の新入社員を対象に、新人研修で学んだ知識と、1年間で体験したこと(成功体験、失敗体験)を振り返る機会を提供します。
加えて、これから長い社会人としての人生を有意義なものにするために、自分自身のキャリアプランを考え、目標とその達成方法についても簡単に考えていただきます。さらに2年目以降に重要になるスキルとして、相手に合わせたコミュニケーションの方法とビジネス文書の書き方に関する基礎的な学習も行います。
※ 聞くだけの座学ではなく、グループ討議や実習(やってみる、書いてみる)を多く取り入れます。

【講師】角渕 渉氏:経営コンサルタント・産業カウンセラー/アクアナレッジファクトリ株式会社

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2017年2月2日

第170回 WTC合同講演会

今回の合同講演会では、第一部講師にコニカミノルタ株式会社 常務執行役人事部長 若島 司 氏をお迎えして『コニカミノルタの「エンパワーメント経営」~「健康経営」と「働き方改革」』というテーマで講演して頂きます。第二部はWTC青年部と、ヒューマン・フロンティア株式会社 代表取締役社長 神沢 裕 氏をコ-ディネーターにお迎えして講演会の内容につきパネルディスカッションを開催させて頂きます。
また今回は、第一部と第二部の間にコーヒーブレイクでの名刺交換会を開催させて頂きます。皆様の奮ってのご参加をお願いします。
【第一部・講演】
<講師>
若島 司 氏:コニカミノルタ株式会社常務執行役人事部長
【第二部・パネルディスカッション】
<パネリスト>
若島 司 氏:コニカミノルタ株式会社常務執行役人事部長
瀬戸 慶太郎:WTC青年部部長/株式会社エンターテック代表取締役社長
片山 謙之介:WTC青年部幹事長/有限会社片山工業代表取締役
大達 一賢:WTC青年部/エジソン法律事務所弁護士
<コーディネーター(予定)>
神沢 裕 氏:ヒューマン・フロンティア株式会社代表取締役社長

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2016年12月5日

プロネクサス主催:コンプライアンス・スキルアップ研修

プロネクサス主催:コンプライアンス・スキルアップ研修

コンプライアンス経営とはマネジメントの延長に他なりません。したがってコンプライアンス経営の実現のためには正しいマネジメントの実践が前提となります。その意味でコンプライアンス教育とはマネジメント教育であるともいえます。職場のコンプライアンスは確かなマネジメントスキルを身に着け、それを実践する管理職によって支えられています。
一方で、通常のマネジメント教育ではコンプライアンスリスク対策について、深く触れられることはまれです。そのため、職場のコンプライアンス経営は、管理職が実務経験を通じて習得、または自己啓発を通じて習得したリスクマネジメントスキルによって支えられている状況です。
しかし、昨今のようにコンプライアンス問題に対する社会の関心が高まり、それにともなって企業が被る損失の増大に鑑みて、コンプライアンスリスク対策を管理職の個人スキルに任せておくことは危険になってきています。そこで本講座では、管理職に求められるコンプライアンスリスク対策のスキルに焦点を絞り、集中的な学習を行います。ベースとなるマネジメントスキルは人事部門主催の階層別研修や日々の実務の中ですでに習得されていることを前提に、コンプライアンスリスクの発見と対策に必要な知識について学んでいただきます。
職場のコンプライアンスリスクの自己診断とその解説、ケースを題材とした意見交換などを通じて学習を進めます。

【講師】角渕 渉氏:経営コンサルタント/アクアナレッジファクトリ株式会社

2016年11月8日

プロネクサス主催:松田 修 先生の1日で学べる「税務の知識」基礎の基礎

プロネクサス主催:松田 修 先生の1日で学べる「税務の知識」基礎の基礎

法人税、消費税、所得税等、会社を取り巻く複雑多岐にわたる税務は、ちょっとした間違いやモレが思わぬトラブルを招く重要な実務であり、適切に処理することは、決算対策や節税対策にもつながる重要な課題です。そのためには、それぞれの税金のしくみを知ることが肝要です。
本セミナーでは、実務で知っておきたい税務知識と知っておくと役立つ重要ポイントを、事例や演習を交えながら習得します。また、激変する税制改正動向についても解説します。

【講師】松田 修 氏:税理士/松田会計事務所所長 麻布ブレインズ・スクール代表

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2016年11月2日

プロネクサス主催:国際税務の基礎実務

プロネクサス主催:国際税務の基礎実務

多くの日本企業が国内市場の縮小や高い税負担に悩まされています。そのため、事業の再編成や海外展開の重要性が高まっておりますが、企業の命運に関わるこのような問題を社内の人材だけで対応するのは一般に困難であるケースが多く、一方で、経営アドバイザーの役割を果たしている顧問税理士なども、海外に関連する分野に必ずしも精通しているとは限りません。
本セミナーでは、これから国際税務を担当される方を対象として、海外取引によって生じる国際税務の基本的な概要を説明し、事例を紹介することにより理解を深めていただくセミナーとなっております。今後、移転価格税制などの国際税務関連の業務に携わる方の『入門編』として、また、すでに国際税務関連の業務に携わっている方の知識の整理としてお役立てください。

【講師】高木 慎一 氏:税理士/信成国際税理士事務所 代表・ノベル国際コンサルティング LLPパートナー

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2016年11月1日

プロネクサス主催:議事録作成の実務と実践

プロネクサス主催:議事録作成の実務と実践

* 各種議事録の作成は、企業法務において欠くことのできない手続であるとともに、外部に開示する場合があることや、商業登記申請の添付書面となることからも不備は許されません。
* 議事録の作成の理論と実務を習得することは、会社法の知識を深め、現場での実践力を養成するにも有益なアプローチとなります。
* 本セミナーでは、株式会社の各種議事録について、基本ルールの確認から各会議体の実体上の整理、具体的な記載例までを、講師編著の書籍を用い、わかりやすく解説いたします。
* 株主総会・取締役会等の事務局スタッフはもちろんのこと、企業法務に携わる部門の方にも有用な内容ですので、奮ってご参加ください。

【講師】鈴木龍介 氏:司法書士・行政書士/司法書士法人鈴木事務所 代表社員

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2016年10月27日

働き方改革とIT活用

・働き方改革を実践するべき本当の理由
 生産性アップ以上に深刻で緊急の課題を理解しているか?
・いまのままでは選ばれない会社になる!?
 ブラック企業の烙印を押されないために対策すべきことがある
・ITの活用は業務改革を実現するキーとなる
 IT導入で実現する業務改革の方法と成功事例
・今から対策すれば勝ち組企業になれる!
 生産性が上がり、社員から選ばれる時流適応企業になる方法

【講師】谷川達哉氏:株式会社デジタルスフィア

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2016年10月11日

第169回 WTC合同講演会

第169回 WTC合同講演会

今回の合同講演会では、第一講演の講師に経済産業省経済産業審議官の片瀬裕文氏をお迎えして「対外経済政策の現状と課題」というテーマで、第二講演会の講師には、独立行政法人経済産業研究所理事長の中島厚志氏を迎え、「イギリスのEU離脱と世界経済への影響について」というテーマで、それぞれの立場から世界情勢を踏まえEU離脱を見据えた日本経済の現状や今後の展望について講演して頂きます。皆様の奮ってのご参加をお願い致します。
【講師】
片瀬 裕文氏:経済産業省経済産業審議官
中島 厚志氏:独立行政法人経済産業研究所理事長

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